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『ターミネーター4 』(Terminator Salvation)というシェアワールドに挑むマックG監督
2009/06/07
『スタートレック』:若き日のカーク、そして、スポック…、今後のJ・J・エイブラムス監督の手腕に期待
2009/05/31
『GOEMON』:豪華絢爛なCGと貧相な脚本と人間的なバランスの悪さ
2009/05/03
『スラムドッグ$ミリオネア(原題:SLUMDOG MILLIONAIRE)』のもっている実に不思議な生命感!
2009/04/19
『レッドクリフ Part Ⅱ/未来への最終決戦』:ジョン・ウー監督が描きたかったものって?
2009/04/05
映画『昴-スバル-』:どんな運命も、踊ってみせる。
2009/03/22
映画『ウォンテッド』(Wanted):「僕は自分自身の生き方を取り戻した。ところで、君は、最近どんなことした?」
2009/03/15
NHKドラマスペシャル「白洲次郎」第2回「1945年のクリスマス」
2009/03/08
『少年メリケンサック』:まさに「好きです! パンク! 嘘です!」みたいな…
2009/02/21
『ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ』:人類の終焉を阻止しようとするストイックな精神
2009/02/15
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』、シンボリックなメッセージを読み取れるかどうかで、感動の度合いは変わる
2009/02/09
『20世紀少年<第2章>最後の希望』は、1970年代に子供だった大人たちへのレクイエム
2009/02/01
第81回アカデミー賞の長編アニメ賞は、『Wall-E ウォーリー』では!
2009/01/25
『ヴォイス~命なき者の声』:「僕たちは 失われた命を 救う 医学と 出会った」
2009/01/14
「キネマ旬報」によると、2008年邦画第1位は『おくりびと』
2009/01/09
NHK大河ドラマ『天地人』:一年間を通して「義」と「愛」を貫けますように
2009/01/05
第59回NHK紅白歌合戦:仕事に対する「丁寧さ」と「誇り」の堅持へ
2009/01/01
『 K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』:あらゆる障害乗り越えて、意外に楽しめる娯楽作品
2008/12/28
『レッドクリフ(原題:赤壁)』:互いの心を知る孔明と周瑜の戦いのために
2008/11/03
映画『ICHI』:綾瀬はるかの日本人的な“座頭市”としての横顔が哀しく美しい
2008/10/26
映画『容疑者Xの献身』:東野圭吾と福田靖の実力の差
2008/10/18
映画『アイアンマン』:男の趣味の時間と飄々とした大人の男と女のやりとり
2008/10/04
映画『幸せの1ページ』(Nim's Island):児童文学の域を越えてはいなくても、自分を変える最初のきっかけに
2008/09/21
映画『パコと魔法の絵本』:ど派手にデフォルメされた大人の思いと純粋な感情
2008/09/14
映画『20世紀少年』:「世界が終わろうとしています。僕らの“ともだち”によって」
2008/09/08
『ハンコック』(Hancock):無茶で、「Too Much Power」のウィル・スミスとなんともはや大味なハリウッド脚本
2008/08/31
『ベガスの恋に勝つルール』(What Happens in Vegas) :キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーのおバカなバトルが妙に爽やか!
2008/08/18
『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』:これまでのシナリオや設定を深く考えずに創り上げるとこうなってしまうという例
2008/08/10
『ドラゴン・キングダム』 (The Forbidden Kingdom) :ジャッキー・チェンとジェット・リーのカンフー人生が交差する舞台、重なる二つの「J」
2008/08/04
『カンフー・パンダ』(Kung Fu Panda):成功とは、本来の自分であることに満足できる素晴らしい機会を得られること
2008/07/27
『崖の上のポニョ』:精度を上げた爛熟から素朴へ、そして溢れるメタファー
2008/07/20
映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」:ウエンツ君をはじめとするキャストが頑張っているのに、「安っぽい」臭いがしてしまう7つの理由
2008/07/13
映画「クライマーズ・ハイ」:未曾有の大事故を報道する地元新聞記者たちの愚直なまでのひたむきさ
2008/07/06
「奇跡のシンフォニー」(AUGUST RUSH)は、本当に駄作なのだろうか?
2008/07/01
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」:ルーカスとスピルバーグと、  ハリソンフォードの夢の足跡
2008/06/28
『ザ・マジックアワー』:映画という名の魔法の時間を生み出すスタッフとそれを愛する映画ファンに宛てた三谷幸喜からのラブレター
2008/06/15
「神様のパズル」:「宇宙はつくることができるのか?」、落ちこぼれの大学生と天才少女が「宇宙創造」に挑む
2008/06/08
『僕の彼女はサイボーグ』:クァク・ジェヨン監督が料理する素敵な日本素材による韓国映画
2008/06/01
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』:スピルバーグとルーカスが描く新しい可能性の芽
2008/06/01
『アフタースクール』:内田監督の一つの情報を違う視点で解釈する手法から生まれる騙しの巧みさ
2008/05/25
『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』:樋口真嗣監督が持つ「映像の強み」と「ストーリーの弱さ」
2008/05/18
木村拓哉の『CHANGE』:脚本家、福田靖の得意技「主人公を支える仲間もしくは無数の名もなき人々」の設定と構成の仕方は?
2008/05/17
三谷幸喜監督による最新作「ザ・マジックアワー」:三谷監督の得意技、特殊な状況に追い込まれた哀しく可笑しい人間模様
2008/05/11
映画『ランボー 最後の戦場』:60代のスタローンは、この新作ですべての決着をつけることができるのか?
2008/05/06
水谷豊と寺脇康文の『相棒-劇場版- 絶体絶命! 42.195km』:絶妙な出会いと制作スタッフの丁寧な仕事の歴史が今を支える
2008/05/05
『CHANGE』:木村拓哉が役者としてドラマの中で輝くために、必要不可欠な二つの要素とは?
2008/05/04
フジ系土曜深夜枠『ハチワンダイバー』:溝端淳平と仲里依紗は、視聴者の心に王手をかけられるか?
2008/04/29
『篤姫』のサントラは実にいい!、音楽プロデューサー吉俣良が生み出す「音」の秘密!
2008/04/27
『ロス:タイム:ライフ』:人が自分の死のタイミングを意識したら、もうそれで「ロスタイムライフ」がはじまる。
2008/04/21
『週刊真木よう子』:深夜の30分は大人のお遊び感覚でいいのではないかと。
2008/04/20
映画『王妃の紋章』:『HERO』『LOVERS』…、チャン・イーモウ監督の強烈な夢と野心の跡
2008/04/20
『絶対彼氏』と『僕の彼女はサイボーグ』、ロボットの「彼」とサイボーグの「彼女」がどうしても必要な現代社会
2008/04/18
聖路加病院、院長日野原重明さんを「SMAP×SMAP'08(2週連続2時間スペシャル)」で観た。96才にして新しいことを始められるその力
2008/04/14
『週刊真木よう子』:ひとりの女優がもっとも万人に受け入れられる調理法の追求
2008/04/12
アンジェリーナ・ジョリーの『トゥームレイダー2』:自分の心の闇を乗り越えるための国連親善大使
2008/04/06
『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の映画公開:熾烈なイタズラ合戦の果てにある日本人の幸せと怪物ブログの原作者は…。
2008/04/05
春ドラマ『週刊真木よう子』は、1話完結型のオムニバス、30分間の動く写真集か?
2008/04/01
『ロス:タイム:ライフ』第9節「ひきこもり編」:今までとは違う新しい朝を主人公はついに迎えることになるのか?
2008/03/30
映画『Sweet Rain 死神の精度』:作家の伊坂さんが描いた連動する人間模様に、ひねりを加えるメジャーデビューの筧昌也監督
2008/03/30
『プロポーズ大作戦スペシャル』:脚本家の金子茂樹による「未来の扉」の開き方
2008/03/28
『ロス:タイム:ライフ』(第8節 部長編):きっと主演の真木よう子の魅力が満載です!
2008/03/28
宮崎あおいの『篤姫』:脚本家田渕久美子の骨太の「覚悟」と今の日本人が無意識に求めているもの
2008/03/25
「ROOKIES (ルーキーズ)」:主人公川藤幸一(佐藤隆太)は、視聴者の心のコップに「夢」と「自信」と「誇り」を注いでくれるか?
2008/03/23
天海祐希の春ドラマ『Around40』:「年齢10才引き」と言われる大人たちの人生模様
2008/03/22
『サマータイムマシンブルース』:「バック・トゥ・ザ・『昨日』」という感覚がいかにもおバカで素敵です
2008/03/19
映画『UDON』:本広監督の好きなこととやりたかったことが、いっぱいの「大いなる自主映画」
2008/03/16
ディズニー映画『魔法にかけられて』(原題「Enchanted」):できればもうすこし上手に魔法をかけてほしかった…。
2008/03/11
『ロス:タイム:ライフ』第7節「極道の妻編」:常盤貴子が「愛する男の恨みはらします!」
2008/03/09
映画『ジャンパー』:脚本よりも、行き先、無制限のCG技術に頼りすぎた結果に、映画の未来はあるのか?
2008/03/08
『ライラの冒険』(原題:His Dark Materials):ニコール・キッドマンの妖しい魅力
2008/03/04
『ロス:タイム:ライフ』(第6節 ヒーローショー編、主演 田中直樹):売れない役者の最後の時間をこりに凝って描く冨士川祐輔監督
2008/03/02
映画『それでもボクはやってない』:周防監督の「自分の好きな対象をいかに吸収し咀嚼して、どう表現するかという戦いの跡」
2008/02/29
『ロス:タイム:ライフ』第5節「幼なじみ編」(主演伊藤淳史):「平凡な日常を生きていることの意味の貴重さ」を丁寧に描く演出家大木綾子の意図
2008/02/24
『Happy Feet』:タップの天才セヴィアン・グローバーが、CGのペンギンの中に潜んで華麗なダンスを展開、本物です!
2008/02/23
『夢をかなえるゾウ』:ガネーシャ曰く、「成功法則書を読んでも人が成功しないのはなぜか?」
2008/02/18
上野樹里主演、「ロス:タイム:ライフ第4節看護師編」は、ロスタイムのルールを無視する掟破りの展開か?
2008/02/17
「ロス:タイム:ライフ 第2節刑事編」:次回作の「スキヤキ編」は、鈴井貴之演出でどれだけ「偶有性」を表現できるか?
2008/02/13
「L チェンジ・ザ・ワールド」:松山ケンイチの「L」の魅力と、「DEATH NOTE」の原作者大場つぐみの正体は誰か? 
2008/02/11
柴咲コウ主演、「少林少女」:亀山プロデューサーは、その「亀の手」で世界を掴むことができるのか?
2008/02/09
「椿三十郎」の惨敗:黒澤明監督に挑まざるえない現代の監督たちと、角川春樹氏
2008/02/06
「ロス:タイム:ライフ」:人生はサッカーであり、サッカーこそ人生~Diego Maladona
2008/02/04
『一瞬の風になれ』:内博貴の復帰作であり、なんとなく走り出したい気分になる作品
2008/02/03
「テレビの嘘を見破る」(今野 勉 著):作り手の工夫はどこまで許せる?;なぜ幻の魚は旅の最終日に釣れるのか 
2008/01/31
「SP(エスピー)」:本広総監督の思惑通りの視聴率、4月5日にゴールデンタイムへ堂々進出!
2008/01/27
『鹿男あをによし』:主人公の玉木君とイト(多部未華子)、別れ際のキスシーンに向けての布石
2008/01/26
『薔薇のない花屋』第2話「花のように笑う人」に見る、脚本家野島伸司流、セリフ回しのテクニック!
2008/01/22
「佐々木夫妻の仁義なき戦い」:女優小雪、自分のイメージの殻を払拭する仁義なき戦い!
2008/01/20
『薔薇のない花屋』と『交渉人』の勝負は、脚本家野島伸司と寺田敏雄との熾烈な対決
2008/01/20
『薔薇のない花屋』:「あなたは、脚本家・野島伸司についてどう考えますか?」
2008/01/17
『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』:バブル時代の「ホイチョイ王国」と「神聖電通帝国」のカノッサの屈辱的たくらみ
2008/01/13
『未来講師めぐる』:深田恭子のふんわり感より、クドカンワールドの緻密な奇想天外さ
2008/01/12
『木曜ドラマ・交渉人~THE NEGOTIATOR~』:テレビ朝日は、フジテレビの「踊る大捜査線」を乗り越えることができるのか?
2008/01/11
『あしたの、喜多善男~世界一不運な男の、奇跡の11日間~;』: 小日向文世の笑顔と脚本家飯田譲治の頭脳に期待!
2008/01/09
宮崎あおい : 『篤姫』の幕末、 今とまったく変わらぬ、その青空の向こうに見えるものは何か?
2008/01/07
『のだめカンタービレ』第2夜:千秋とのだめの第2の秘密! それは…、原作者二ノ宮知子さんの…。
2008/01/06
『のだめカンタービレ』第1夜:のだめと千秋の秘密!それは、第1主題、物語設定の「対比構造」
2008/01/05
米倉涼子:「交渉人~THE NEGOTIATOR~」に勝負をかける女優米倉涼子の体と脚本家寺田敏雄の頭脳
2008/01/03
水谷豊の『相棒』: クールで知的な特命係長杉下右京、いまだに抜け出せない『傷だらけの天使』の呪縛
2008/01/02
NHK紅白歌合戦:なんやかんや言っても、実に日本人らしい文化がてんこ盛りの歌のお祭り
2008/01/01
竹内結子:人生の地震に備え、防災グッズを部屋にも心にも配備して生きる女優
2007/12/31
織田裕二:「優れた役者はなるべく自分の素の姿を見せない方がいいのでは?」
2007/12/29
松嶋菜々子:「とんねるずのみなさんのおかです」のナナ隊員は、いつ、どううやって大女優になったのか?
2007/12/28
芸人、岡村隆史 : 「 Choo Choo 岡村TRAIN 」、ちっちゃいおじさんは、どこまでやれるのだろうか?
2007/12/28
伊東美咲:今年の「顔」のひとり、伸び悩み続けるエルメスの最後の勝負の場は来春のドラマ「エジソンの母」か?
2007/12/26
オダギリジョー:今年の「顔」のひとり、困惑気味の表情でドラマの世界で飛躍するかつての特撮イケメンヒーロー
2007/12/25
仲間由紀恵:今年の「顔」のひとり、「いいオンナ」を演じるぎこちなさとその『TRICK』
2007/12/24
篠原涼子:今年の「顔」のひとり、『アンフェア』な女性層のバッシングを乗り越え、もっとも支持される『anego』へ
2007/12/23
堤真一:今年の「顔」のひとり、『SP』尾形総一郎から『魍魎の匣』中禅寺秋彦へ
2007/12/23
『医龍2』:大人を惹きつけてやまない「キャラクターの傷」と饒舌な「効果音」たち
2007/12/22
長澤まさみ:今年の「顔」のひとり、喜びと悲しみの同居した笑顔の『プロポーズ大作戦』
2007/12/20
小栗旬:今年の「顔」のひとり、鍛え上げられた肉体とその心
2007/12/18
『ガリレオ』最終章:湯川学(福山雅治)というキャラクターの存在感、そして、ひとまずのお別れを
2007/12/18
『風林火山』:大河ドラマの最終回は、やっぱり哀しい。
2007/12/16
『PLUTO プルートウ』第5巻:漫画家浦沢直樹の特殊なストーリー展開と表情作りの秘密!
2007/12/16
『チームバチスタの栄光』:主役の名が田口公平が田口公子?えっ、竹内結子ってだいじょうぶなのかな?
2007/12/15
『あずみ』:少女にして刺客、そして、漫画家小山ゆうにとっても呪縛であり刺客
2007/12/12
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』:ハリポタシリーズの存在自体こそが、作者キャサリン・ローリングの人生を変えた魔法なのでは?
2007/12/09
『ガリレオ』:原作の枠を超え黄金のワンパターン化するドラマ、視聴率も20%越え
2007/12/07
流行語大賞:「小島よしお」は、来年、生き残っているか?
2007/12/04
最新刊『バガボンド』(27):井上雅彦が放浪の果てに掴んだ「身体感覚」
2007/12/03
岡田准一くんの『SP』:男と女の格好良さを感じるストライクゾーンのズレ
2007/12/02
『医龍2』:大塚寧々が魅せた哀しい母親の表情
2007/12/01
『のだめカンタービレ』:恐るべし演出家武内英樹、漫画家二ノ宮知子
2007/11/28
『ガリレオ』:柴咲コウは美人なのだろうか?人の表情は奥が深い
2007/11/26
演劇「何日君再来(イツノヒカキミカエル)」は、サービス満点の演出力、筧利夫と黒木メイサの魅力が光る
2007/11/25
「しゃばけ」:手越くんや演出家宮本理江子さんによる江戸の郷愁
2007/11/24
「SP」:おっさんの「ダイハード4」もいいが、やっぱり岡田くんのアクションか
2007/11/23
月から地球を眺める時代、SF(空想科学小説)って、やっぱり死語ですか?
2007/11/18
『象の背中』:アニメ版の「旅立つ日」にやられました
2007/11/15
『千里眼シリーズ』:なんとも妖しい催眠力で仕事をする松岡圭祐
2007/11/13
『世界一やさしい問題解決の授業』で、初心に帰る
2007/11/12
『帰ってきた時効警察』から『転々』へ:緊張感を持って制作する脱力系ドラマ
2007/11/11
『医龍2』:脚本家林宏司の専門的分野でのストーリーメイキングの強さ
2007/11/08
赤西君の演技が光る『有閑倶楽部』、でも、だいじょうぶかニッポン!
2007/11/07
『ガリレオ』:ただならぬ構成力を発揮する脚本家福田靖の力
2007/11/05
岡田准一君の『SP』スタート、感じる本広監督の「たくらみ」
2007/11/04
「頭の回転が50倍速くなる脳の作り方」って何?
2007/10/28
「働きマン」:「あたしは、仕事したなーって思って死にたい」by松方弘子
2007/10/20
「ヘアスプレー」:時には何も考えずに笑って観るのもいいのでは!
2007/10/20
『ガリレオ』:イケメンは変人であってほしいし、脚本にはガリレオ的発想が必要みたい
2007/10/15
風景だけでなく、音だけでもなく、匂いを感じる『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編がやってくる
2007/10/14
「医龍2」:人気のあった作品の続編ほど難しいものはない
2007/10/13
「医龍」を支える過剰なまでの効果音のサービス
2007/10/07
効果音から推測する「HERO」のここ一番での「底の薄さ」
2007/10/06
品格高い千住明さんのサントラ『風林火山』:重たい空気を清浄化する効果音
2007/09/30
今、あらためて「S.E.N.S.」の透明な音楽を見直して、効果音の雄
2007/09/23
「生物と無生物のあいだ」を読むと音が聞こえてくる
2007/09/22
効果音としての曲さがしは、「言葉と音の理解」から
2007/09/17
心の傷で妖怪となり、心の傷から癒される物語:『西遊記』
2007/09/13
役者がセリフを覚えた時に、演出の仕事は忙しくなる
2007/09/08
ドラマって、構造的にはどれぐらいのヴァリエーションがあるのでしょう…
2007/09/07
「喜びを描く時は、悲しみを描く」
2007/09/06
松本晃彦さんはやっぱり『踊る大捜査線』の音作りから
2007/09/05
厳しい時間に支えられた、倉本 聰さんの『優しい時間』
2007/09/04
『Beautiful Life ~ふたりでいた日々~』、人が過去を振り返る時
2007/08/30
宮崎駿と北野武を支える音のバックボーン:久石譲の仕事
2007/08/29
名もない庶民が、ぎりぎりの所で踏ん張る矜持や意志:佐藤直紀の仕事その1
2007/08/28
凝り固まった大人の心の封印を解く「鍵」、『ピアノの森』のサウンドトラック
2007/08/27
極上のシチュエーションドラマ:キサラギ、サウンドトラックも遊んでます
2007/08/26
伝説のギャルソン、伝説のサントラ「王様のレストラン」
2007/08/25
効果音(サウンドエフェクト)のCDについて
2007/08/25
著作権の確認をお忘れなく
2007/08/25
多方面に使える「吉俣良」の作品
2007/08/24
卓抜したギターの技量:押尾コータロー
2007/08/24
使える「西村由紀江」のピアノ曲その2
2007/08/22
使える「西村由紀江」のピアノ曲その1
2007/08/22