舞台の効果音

演劇、ドラマ、映画、効果音、音効、サントラ、サウンドトラック、 プレゼン、劇、学校祭、音楽、BGM、SE、音、曲、学芸会、学園祭、発表会など ドラマについてや場面に応じた音楽などの話題を中心としたブログです。

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長い旅に出ていたので、久しぶりの更新です。
その期間、何度もこの拙いブログに来て下さっていた皆様ありがとうございます。
とりあえず更新さていただきます。
さてさて、
最近のテレビドラマがいまいちな中、
どういうわけかこの3ヶ月は、映画作品の方が豊作ですね。
とりあえず今回は、このお三方について。

ジョージ・ルーカス(George Walton Lucas Jr, 1944年5月14日生まれ)
スティーヴン・アラン・スピルバーグ(Steven Allan Spielberg, 1946年12月18日生まれ)
ハリソン・フォード(Harrison Ford、1942年7月13日生まれ)
インディージョーンズ(1)

64才のルーカスと
62才のスピルバーグ、
そして、
66才のハリソン・フォード、
後10年ちょっとで後期高齢者医療制度の対象になりそうな3人が、
相変わらずの無茶をやっている「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
公開されてから、予想どおりの好調な出だしです。
この「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」をご覧になりましたか?

実にバカバカしいほどの連続活劇を相変わらず展開していました。
良かったですね。楽しめました。
「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」が、1981年公開ですから、
27年間の歳月での何やらかんやらが、
この新作の中には詰まっているわけです。
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」の
アメリカ版ウェブサイトをちょっと覗いてみると、結構楽しい。
特に、「クリスタル・スカルの王国」の
メイキングのシーンが動画でふんだんに載せられているので、
観ている人間もちょっとスタッフの一員になった気分になれますよ。
インディージョーンズ(10)

例えば、
カメラのファインダーをちょこまか覗き、
いろんなスタッフたちに、指示をことこまかに出しているスピルバーグ。
ホントによくまぁマメに動く62才だ。
ちなみスピルバーグの撮影にまつわるジョークとして、
「3カット目と7カットをよく使う」というのが有名ですね。
スピルバーグが言うには、「役者が一番いい演技をするのはそのあたり」
なんだそうだけど、ホントかどうかは分からない。
とにかくテンポ重視なのでしょう。
したがって、
そんな考え方が、業界でも驚異的な早撮りにつながっているという。
彼の『プライベート・ライアン』はわずか3ヶ月で撮影を終えているし、
『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』なんかは、
なんと73日で撮り終えてしまっている。
ということで、制作費も格安で1本の映画を仕上げる腕の持ち主だったりもする。
とにかくせわしない人なんですよ、見ていると。
インディージョーンズ(5)

ところが、そんなスピルバーグに比較して、
どの現場でも、ふと見るとやたらとぼーっとして立っているのがジョージルーカス。
本当は、何か重要な指示を出しているのかもしれないが、
付き添いの人間と単なる世間話をしているようにしか見えない、しかも小声で。
いつでも、まるで大トトロのようにでーんといるだけで、
どうも何もしていないんじゃないかと言いたくなるし、
もしかしたら病気ではないかともつい思ってしまう。
でも、『HEROES/ヒーローズ』で一躍有名になったIQ180以上のマシ・オカは、
ルーカスの会社に勤めていたのだそうだが、
「ルーカスっていうのは、ものすごい恥ずかしがり屋で、
役者に対する演技指導も、
助監督などのスタッフにそっと耳打ちして、間接的に行っていた」と言っている。
ともかく、これまでの映画製作において、
革命的なデジタル化を率先して推進し、
映画界全体を牽引してきた男とは思えないところが、
もしかしたら超大物たるゆえんなのかもしれない。
(よくわからないが…。)
インディージョーンズ(7)

どうであれ、
そんな二人が指揮する撮影現場は、
なんとも楽しげでうらやましい。
インディージョーンズ(3)

特に現場でのハリソン・フォードの笑顔が渋くていい。
時折、美術担当のスタッフと笑いながら、セットをいじっていたりもする。
かつて 俳優デビュー後の不遇時代には、
腕のいい大工としてアメリカン・ゾエトロープ(コッポラのスタジオ)で、
働いていたハリソンフォード、
変なアクが取れて若い頃よりずっといい顔になったように思う。

「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」(1981年)
「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」(1984年)
「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」(1989年)
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(2008年)
これらの4作は、
そんな映画小僧たちの夢の足跡だ。
また、
今回の「クリスタル・スカルの王国」には、
『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』のカレン・アレンが27年ぶりに出演している。
レイダースの時は、30才。
そして、現在は57才。全体的に、ちょっと太めのお母さんになってしまった。
メイキングなどを見ると、ガハハハといつも豪快に笑っている感じで、
アメリカンジョークかおばさんギャグでもとばしているのかもしれない。
時間だけはどんな人間にも共通して流れているんだなぁという感じです。
インディージョーンズ(2)


最後の結婚式の場面で、息子であるマットが、
転がってきたインディージョーンズのハットをかぶろうとして、
結局、
インディージョーンズに取られてしまうというシンボリックなシーンをわざわざ描いているわけで、
できれば関係者の多くが70代にならないうちに、
ハリソンフォード主演の続編を、ぜひ作ってほしいと思う。

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※英語版wikiにあるあらすじを拝借して載せておきます。
これを読むと、メチャクチャに詳しいあらすじだということが分かります。
個人的には、つい映画を観る前にこれを読んでしまったので、
ちょっと失敗したなぁという気もしましたが…。
でも、
英語好きな方にとっては、それなりに楽しめるお手頃な文章なのではないかと思います。
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In 1957, Colonel-Doctor Irina Spalko (Cate Blanchett) and a convoy of Soviet agents posing as U.S. soldiers infiltrate a military base in the Nevada desert.
They force Indiana Jones (Harrison Ford) to lead them to a crate in "Hangar 51",
which holds the remains of an extraterrestrial creature that crashed ten years before
in Roswell, New Mexico. Jones attempts to escape during an alien autopsy, but is foiled
by his partner Mac (Ray Winstone), who reveals that he is working with the Soviets.
After a fight and an elaborate vehicle chase through the warehouse, Jones escapes
on a rocket sled into the desert, where he stumbles upon a nuclear test town and survives
a nuclear blast by hiding in a lead-lined refrigerator. While being debriefed,
Jones discovers he is under FBI investigation because of Mac's Soviet ties.
Jones returns to Marshall College, where he is offered a leave of absence
to avoid being fired because of the investigation. While leaving, Jones is stopped
by greaser Mutt Williams (Shia LaBeouf) and told that his old colleague, Harold Oxley
(John Hurt), disappeared after discovering a crystal skull near the Nazca lines in Peru.
インディージョーンズ(4)

In Peru, Jones and Mutt discover that Oxley was locked
in a church-operated psychiatric hospital until Soviet soldiers kidnapped him.
In Oxley's former cell, Jones discovers clues to the grave of Francisco de Orellana,
a Conquistador who went missing in the 1500s while seeking Akator (also known as El Dorado). Jones finds the crystal skull that Oxley hid in Orellana's grave.
The skull is elongated in the shape that indigenous peoples formed their own skulls into;
the Soviets believe the skull is from an extraterrestrial life-form, holding great psychic power.
The Soviets capture Indy and Mutt and take them to the camp where they are holding Oxley,
who has suffered a mental breakdown from the powers of the skull, and Mutt's mother,
Marion Ravenwood (Karen Allen), who reveals that Mutt is Jones's son.
The four escape from the camp, leading to a lengthy vehicle chase involving sword fights
and a pair of Soviet soldiers being killed by siafu ants. Mutt, Marion, Mac, Oxley,
and Jones ride an amphibious vehicle over a cliff and down three waterfalls,
eventually finding the Temple of Akator, a Maya-style pyramid
in the Amazon rainforest. Claiming that he is a CIA agent, and is working as a double agent against the Soviets, Mac enters the temple with Jones and the group
while leaving a trail for the Soviets to follow.
インディージョーンズ(6)

The group enters the temple and Jones uses the skull to open the door to a chamber tomb.
Inside, thirteen crystal skeletons, one with a missing skull, are seated on thrones.
When the Soviets arrive, Mac reveals that he lied about being a double agent. Spalko places
the skull onto the skeleton, and it begins communicating to the group through Oxley
using an ancient Mayan dialect. Jones translates this to mean that the aliens want
to give them a great gift. Spalko demands to know everything, and the skulls begin
transferring knowledge into her mind. As a portal to another dimension appears over the room, Oxley regains his sanity and explains that the aliens are inter-dimensional beings
who taught the Maya their advanced technology. Jones, Mutt, Marion, and Oxley escape from
the temple, but Mac is sucked into the portal. The skeletons form into a single alien
which continues to feed Spalko with knowledge; however,
the knowledge overwhelms Spalko, causing her to ignite and disintegrate,
with her scattered essence sucked into the portal as well.
The temple crumbles, and a flying saucer rises from the debris and disappears. Back home,
Jones is made an associate dean at Marshall College and marries Marion.
インディージョーンズ(11)

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