舞台の効果音

演劇、ドラマ、映画、効果音、音効、サントラ、サウンドトラック、 プレゼン、劇、学校祭、音楽、BGM、SE、音、曲、学芸会、学園祭、発表会など ドラマについてや場面に応じた音楽などの話題を中心としたブログです。

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『交渉人 真下正義』の音は、いまいちだった。
『容疑者 室井慎次』の音も、残念だった。
でも、本家『踊る大捜査線』のサントラはさすがだった。

『RHYTHM AND POLICE I~V』が、すべて合わせて100万枚を突破したのだという。
あまりにも有名なので、そうとうほとぼりが過ぎないと使えないけれども、このサントラはドラマのボルテージに引っ張られてというか、やっぱり相乗効果でよい仕上がりになっている。
劇中音楽の傑作ではないだろうか。
 
 降りしきる雨の中、
 捜査員が被疑者の痕跡を求めて、必死の活動をしている
 疲労困憊であっても、
 地面に落ちているはずの証拠物件を必死に探す、名もない警官たち
 どんなに非難されようと
 どんなに打ちのめされようと
 仲間のために、仕事を続ける者たち
 
 松本晃彦さんの音がそこにはまってくる。
 人は一生に一度世の中に残る仕事をするものだとするなら、
 この『踊る大捜査線』の音効は、まさにそれだろう。


■『RHYTHM AND POLICE I』の収録曲一覧

1. The Intro
2. Rhythm And Police
3. C.X.
4. Ding Dong
5. Life
6. Love Somebody (Jungle Version)
7. G-Groove
8. Moon Light
9. Search Out
10. Stalker
11. Red
12. Otoboke
13. Give Me A Baby
14. Love Somebody (Sweet Love Version)
15. The Outro



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